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ヤミ金情報

ヤミ金の見分け方 まずはここをチェック!


 
登録をしているかどうかでヤミ金をチェック

金融業を営むには最低条件として、お店のある都道府県または財務局の登録認可が必要です。この登録がない業者は100%違法業者=ヤミ金です。
必ず広告面に 「都(5)000****号」 もしくは 「関東財務局長(5)00****号」 といった登録番号の表記があるかご確認ください。
「都」「関東財務局長」の部分は都道府県・財務局の管轄により変更になります。
「都」「関東財務局長」のあとの括弧の数字は営業年数を示しています。三年ごとの更新
となっていて、現在は(8)が一番古い業者です。ヤミ金は商号を登録しなおしたり、すぐに閉鎖してしまうのがほとんどですので「(1)」の可能性が極めて高くなっています
括弧のあとの数字は登録順に連番が割り当てられます。廃業した業者は永久に欠番となる為、番号は同じで以前と業者が違う事は名称変更しない限りありません。
(1)の業者の9割はヤミ金ですので、利用の際は商品内容・取引内容・契約内容に十分お気をつけください。

登録業者は、こちらで調べることができます。
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php
2006.6.30現在では東京都ですと2006/3/16までの登録、番号都(1)29963までがデータベースに反映されています。それ以降に登録のはまだ反映がされていませんので調べる事はできません。
(京都の業者及び富山県知事登録の貸金業者のうち個人業者及び法人業者の
代表者名は含まれていません)
京都の貸金業業者はこちらでお調べください。
http://www.pref.kyoto.jp/shohise/hot/syo_kin/syo_kin5.html 

貸金業者は店頭に必ず、登録番号の証書を見える場所に掲示することが義務づけられています。登録番号の掲示がない業者は十分お気をつけください
ホームページや広告、チラシ等であってもかならず会社案内等の場所に明記されているはずです。 ない場合は、優良業者でない可能性を疑ってください。


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協会に加盟しているかどうかでヤミ金をチェック
各都道府県には貸金業協会といったものもありそこにも通常は加盟します。
広告面に書かれている 「都金協 第00*****号」 といった番号です。各都道府県で「都」の部分がかわります。
加盟は任意ですので加盟していない業者の全てが悪徳なヤミ金というわけではありませんが、加盟業者は安心のひとつの目安になります
※最近は形だけ協会に加盟している違法業者もありますので十分お気をつけください

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業界の任意団体に加盟しているかどうかでヤミ金をチェック
業界の任意団体でJCFA・NIC・CLAといったものもあり優良企業の目安のひとつとなっています。協会はヤミ金が加盟している場合がありますが、任意団体はヤミ金の加盟がほぼありえませんので(他店の紹介が必要だったりする為)加盟業者であればさらに安心といえます
※そのため、加盟していないのに加盟しているかのように、他社や架空の番号を使用したり、存在しない団体名を語り安心を装うケースもあります。十分にご注意ください。

加盟業者かどうかはこちらでご確認ください
JCFA・・・JCFAホームページ http://www.jcfa.net/j/member.html
NIC・・・NIC会事務局にお問合せ下さい TEL03−3241−9471

架空の団体一覧(架空団体ですのでこれを謳っているところはヤミ金です)
・財団法人日本消費者コミュニティ協会全国信用情報センター
・関東消費者金融組合連絡会
・消費者金融協会
・消費者金融調査委員
・消費者管理協会
・消費者金融連盟加盟店
・消費者金融連絡会公認(消費者金融連絡会の会員は、(株)武富士、アコム(株)、プロミス(株)、アイフル(株)、三洋信販(株)の5社のみです)
・消費者金融連盟推奨店
・日本消費者金融連絡会
・日本消費者振興加盟
・日本消費者金融登録店
・日本消費者金融
・日本債権回収協会
・日本金融対策協会
・全国消費者金融回収業連合会
・全国消費者金融金賞受賞
・全国消費者金融連合会協力加盟店
・全国消費者金融協会
・全国消費者支援協会
・全国消費者クレジット協会
・財団法人日本消費者安全協会
・財団法人日本救済保証センター
・社団法人消費者金融連盟加盟
等、その他それらしい名前で安心感を持たせる悪徳業者が多数ありますのでご注意ください

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広告・チラシでの内容でヤミ金をチェック
1.極端な低金利をうたってないか?
「オープン記念特別サービス」「限定100名様だけの特別金利」などといって極端な低金利(1〜10%前後)で誘いをかけている広告
銀行系の会社であっても無担保・無保証では15〜18%ですから一桁台の金利で名前も知らないような会社が貸付をおこなえるはずがありません。(金額が高額の場合は1桁台もありえます) 安すぎる金利は、おとりの金利であると考えてください。
大手・銀行系以外で、最高金利が10%台のところもほぼヤミ金です。

2.高額をうたっていないか
「500万円まで無担保・低金利で一本化」等のうたい文句で誘いますが、あれこれと理由をつけ実際は数万円を違法な高金利でかしつけます。
貸すには保証が必要などといい、保証金を入れさせてそのまま逃げるというケースも。
実際に正規の業者でも高額のおまとめ商品を取り扱っているところはありますが、悪徳のヤミ金が客集めの目的に使うことが多いので注意が必要です。

3.「借入れ件数気にしません」「他社断られた方もOK」といっただれでもかりれるような広告表現をしていないか

このような表現をしている会社は、ほぼ100%ヤミ金です。協会の広告自主規制のガイドラインでこのような表現はできないことになっておりますので、まっとうな業者であればこういった表現はつかいません。消費者金融業者は個人の信用で貸付を行い、返済してもらって成り立つ商売ですから、借入れを気にしなかったり、他社断られた方にも無条件で貸すといったような事は、現実としてありえません。そんな事をしていたら会社がつぶれてしまいます。

4.住所・登録番号・電話番号・正式会社名や商品情報、貸付条件が明記されているか

この中の情報が抜けることは広告上許されませんので、どれかひとつでも無い場合は違法業者=ヤミ金の可能性は極めて高いです。貸金業規正法の改正により広告に携帯電話の番号を表示できなくなりましたので、連絡先の電話番号が携帯である場合は、間違いなくヤミ金といえます。
ちなみに以下のものが広告表示には義務付けられています。これらの表示がない広告・チラシは要注意です。
・貸金業者の商号、名称または氏名
・登録番号
・貸付の利率(実質年率・小数点第一位以下まで表示)
・返済の方式ならびに返済期間及び返済回数
・担保に関する事項
・電話番号(固定電話・フリーダイヤルのみ有効。携帯は不可)

個人の登録の場合(株式会社や有限会社でなく商号のみの場合)は登録の個人名の表記も義務付けられています。個人登録で商号しか表記していない場合は要注意

5.広告がハデなものでないか
違法業者は一回限りですから客を金利や金額で目を引かせ、いかに引き込むかのみを考えてチラシ等を作成していますので、金利や金額、借りやすいようなコピーが目立つような感じになります。
一般の優良業者は、その後の営業も考えますので会社のイメージが悪くなるようなそんな広告はせず、会社のイメージを出す為安心感を与えるような作りにする場合が多いです。
文字や数字が必要以上に大きく、色使いも極端に派手な広告はほぼ悪徳金融・ヤミ金の広告と考えてください。
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ホームページはココをチェック
1.金利をチェック!
金利がはっきり明記されていない場合は、まずヤミ金です。明記されている場合も金利に注意!1〜15%が通常商品の金利上限の場合は、銀行系や大手以外はありえません
ヤミ金の可能性が極めて高くなります。

2.登録番号・商号をチェック
都(1)00××× のような登録番号は「()」の中の数字をチェック。この数字は三年ごとに更新される数字で「1」から始まります。
ヤミ金は摘発を逃れる為、早期に登録を変更したりするのでこのカッコの数字が「1」の場合が非常に多いです。また、登録も個人登録が多いですので「株式会社○○」「有限会社××」ではなくて「○○」といったふうになっています。
個人登録の場合は、登録者の名前も明記しなければいけない事になっていますので、
「登録番号が(1)」「個人登録」「登録者の明記がない」の全てを満たす場合は、ヤミ金の可能性が極めて高いので十分注意下さい。
また、会社概要を記載していないサイトは要注意です。

3.返済例をチェック
いくらかりたら月々の返済額はいくらで、何回で返済が終わりますといったような返済例を記述した返済表が多くのサイトで記載していますが、ヤミ金のサイトにも返済しやすいと思わせる為に大抵の場合は、載せてあります。
この返済例が、設定金利の下限(5%〜15%であれば5%)で作成されている場合は、要注意!返済例は上限で表示する事になっていますので、下限で表示している場合は、悪徳業者のだまし表示である場合が極めて高くなります。
どの金利の返済例かかいていない場合などは論外です

4. 申込ページをチェック
申込ページに入る前に、通常は信用情報機関への照会の同意を求めます。これはまっとうな会社であれば審査をする為に信用情報会社の個人情報は重要な要素である為に、その照会をする為に了解をえるのです。申込ページ前に情報機関への照会の同意文言がない場合はかなりの確立でヤミ金の可能性が高くなります

5.審査時間をチェック
大手以外の名前を聞いた事もないような会社が「約5分で振込み」「審査10分」といっているのは要注意!
短期間で審査をする為のスコアリングシステムは、かなりの金銭的投資を必要とします。
スコアリングシステムがない場合は、担当者が情報センターの過去の情報や申告された個人情報を元に審査をします。つまり時間がかかるのです
では、なぜスコアリングシステムなどなさそうな名前も聞いた事がないような会社が短時間で審査ができるのか?審査をしないからです。つまり客寄せの為の文言であり、実際に正規の審査や貸付が行われる業者ではない=ヤミ金だということです。


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